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私たちの乗っているグライダーはエンジンのついていない飛行機型の航空機です。 |
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普通、飛行機には動力源としてエンジン等が付いていますが、グライダーには自発的な動力源がありません。そのため自力で離陸することができず、エンジンを持つ飛行機やウインチと呼ばれる装置に引っ張ってもらって上空まで運んでもらいます。あとは上昇気流などの自然の力を借りて飛行します。 |
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気象条件等に左右されますが、普通5〜10分、条件の良いときには何時間でも飛ぶことが可能です。 |
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世間をにぎわす飛行機事故というのは、大体がエンジントラブルによるものです。グライダーにはもともとエンジンがないので、その点に関しては安全性は高いです。また、ハンググライダーやパラグライダーなどの生身で行うスポーツと違って、万が一の場合でも体が機体に守られるため安全です。日頃から、様々な点において安全第一で運営していますので、ご安心ください。 |
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もちろん始められます。部員のほとんどが知識ゼロの初心者から始まりました。飛行機なので操縦に不安がある人が多いですが、自転車に乗れる程度の運動神経があればだれでも操縦できます。また、最初のうちは常に優秀なインストラクターの方と搭乗し練習を行います。そして、経験値を挙げるとソロフライトを行うことも可能になります。 |
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フライトは土日を中心とした休みの日で合宿を組んで行っています。だいたい月2回ぐらい行っています。フライトは河内町の鬼怒川の河川敷にある鬼怒川滑空場で行っています。氏家駅から車で10分ぐらいのところにあります。宇都宮大学からでも車で30〜40分くらいでいくことができます。
また、部のミーティングを月曜日に行っています。合宿の打ち合わせなどがメインです。それが終わったらみんなでご飯を食べに行ったりしています。 |
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はい、あります。峰の駐車場南に部室棟があり、そこの2階のグラウンド側にあります。ドアに滑空部と書いてあるのでいけばわかると思います。 |
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